【東大生が語る】駒場祭に行く前に読むと駒場祭がより楽しめる、お役立ち情報4選!

みなさん、こんにちは
カルぺ・ディエムの橋本です。きょうはなんの日か知っていますか?
そう、東京大学の文化祭である「駒場祭」の開催日です。
この記事では、駒場祭に来る際ためのちょっとしたお役立ち情報をみなさんにお届けしていきます。

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目次

そもそも駒場祭とは?

駒場祭とは、東京大学の駒場キャンパスで毎年11月ごろに行われる文化祭です。
東京大学は駒場キャンパス、本郷キャンパス、柏キャンパスにわかれています。

他のキャンパスでもイベントはあります。本郷キャンパスでは、毎年5月ごろに5月祭が開かれます。柏キャンパスでは、文化祭は行われませんが、10月ごろに一般公開行われています。

5月祭と駒場祭の大きな違いとして、場所以外に関わっている学年があります。これは、在籍している学年の違いによるもので、駒場キャンパスでは大学1、2年生など(一部、後期教養学部などの学部の3、4年生)が在籍しています。本郷キャンパスと弥生キャンパスではそれ以外のほとんどの3、4年生が在籍しており、それぞれ在籍している学年の学生が中心となって文化祭を行います。

もちろん、在籍していない学年の学生も自由に参加できるため、駒場祭でも3、4年生を見ることができます。

受験生必見!大学の文化祭を見るときのポイント

受験を考えて、東京大学の文化祭を見に来ている方も多いと思います。そんな方のために、文化祭ならではのポイントを2つ紹介します。

①憧れになる大学生を探せ!

なんと言っても将来自分が通うことになるかもしれない大学。

つまり未来のあなたの姿を垣間見ることができます。

「この雰囲気の中で学びたい!」「こういう人になりたい!」などを考えることで、一緒に学ぶ仲間として合っているか、先輩として合っているか、居心地はいいかなどを評価しておくことはとても重要なのです。

文化祭での様子はいわば「素」。
オープンキャンパスなどの猫かぶっている姿とは違い、ありのままを第三者としてみることができます。

暇そうな大学生がいたら話を聞いてみるのもありだと思いますよ!

②学食と購買の様子をみよ

オープンキャンパスなどで見た人もいると思いますが、文化祭だからこそ大事です。
文化祭期間以上にお昼の学食や購買は混雑します。

その様子を把握しておくことは大切です。
出展している人だけでなく、お客さんとして来ている東京大学の学生もたくさんいます。

そこに着目してみるのも良いと思います!(他大学の学生もいるのでそこは注意!)

 来場者必見!東京大学駒場キャンパスのここをみよ

なかなか機会がないと、大学のキャンパスを見る機会もないですよね。(本郷に通っている筆者も駒場キャンパスにはほとんど行かなくなりました)

そこで、駒場キャンパスの見どころを2つ紹介します。

①銀杏並木

秋の駒場キャンパス(本郷キャンパスもだが、)の見どころはなんと言っても銀杏並木!

ぎんなんの匂いも漂ってはいますが、とても綺麗に色づいています。

中でも、食堂と購買の間にある大きな道を、校舎があるを向くと、綺麗な並木道を見ることができますよ!

②一二郎池

散歩道といえば、一二郎池。

落ち着いた雰囲気で心が癒されます。実は本郷キャンパスにあり、文学作品で登場する三四郎池をもじったのだとか。

文化祭の人混みに疲れた人にもおすすめです。他にも隠れた見どころはたくさんあります!

また違う機会で紹介していきます!

おわりに

いかがでしたか。
大学の文化祭ならでは見どころや、将来通うかもしれない人ならではの見どころを紹介してきました。

ぜひ、この記事を読んで、駒場祭にでかけてみてください!11/24(金)、26(土)、26(日)は駒場祭へレッツゴー!

東京大学駒場キャンパスは、京王井の頭線「駒場東大前駅」東口より徒歩1分です。駒場祭の公式HPはこちらから

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この記事を書いた人

東京大学では教育哲学専攻。小学校でのボランティアの経験から学校教育のあり方について模索している。趣味は旅行とドライブ。最近は高遠そばのねぎを普通は食べないことを知り、衝撃を受けた。

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