【生物基礎】東大生が共通テスト解いてみた

2024年の共通テストが終わりました!皆さんは何点取れましたか?

カルペディエム所属の東大生も今年の「共通テスト」に挑戦しました!
果たして、東大生たちは「何点」とれたのでしょうか?

実際の点数や感想、解いた順番や難易度、得点源や今後の対策方法など、今年の共通テストをさまざまな角度で考察しました!

本日の科目は「生物基礎」です。
私の点数は「50点」でした。現役時は「50点」でした。満点取れて嬉しかったです!

Q1:問題を解いた順番を教えてください。

前から順番に解きました。

Q2:時間配分を教えてください。

他の基礎科目(地学基礎)との兼ね合いから20分ほどで解きました。
大問が3つしかないため、6~7分ずつくらいですかね!

Q3:難しかった問題は何ですか?理由も教えてください。

東進 共通テスト解答速報2024より引用

大問1-問5
細胞周期について教科書ベースの基礎知識を用いつつ、与えられた図を的確に把握する必要があり、やや解きにくい問題でした。生物基礎は他科目に比べて知識問題がセンター試験に引き続き多い分、時々出題される「思考力」型問題は時間がかかってしまいますね。

東進 共通テスト解答速報2024より引用

大問3-問2
生物の多様性・生態系分野は暗記量は少ないですが、疎かにしやすい分野。
特に今回の問題が「過不足なく」選べという指定によって曖昧な知識が露呈しかけてしまいました。

Q4:得点源の問題はどこだと思いますか?理由も教えてください。

東進 共通テスト解答速報2024より引用

大問2
毎年のように出題される分野で、今年度の外部模試でも既に数回出題されている内容とほぼ同一のため、できた方は多いのではないでしょうか。大問2は得点源としてしっかり取っておく必要がある部分だと思います。

Q5:自分が受けた年と比べて、難易度や傾向はどうでしたか?

全体としてはあまり変化していないです。
共通テスト2年目という過渡期に受験した身としては、やや思考力型よりも知識ベースの出題に戻ったのかな?と感じました。

Q6:今年はどんな能力が特に求められていたと思いますか?

教科書に沿った理解、そして身近なものへ知識の応用ができるよう、日頃から身の回りのものに触れて考えること
求めていたのかな、と分析します。

Q7:勉強のポイントを教えてください。

理科基礎科目はあまり力を入れすぎるべきではない、と考えているので
授業や自習で覚えた知識を数週間おきに確認する、といった「思い起こす」作業を定期的に行うと良いと思います。

Q8:全体の感想を教えてください。

ほとんどセンター試験と変化していないので、過去問演習として共通テストのみならずセンター試験過去問なども上手く活用していきましょう。

Q9:受験生に向けた一言

皆さんに送る言葉は、「理科基礎は頑張りすぎるな、しかし侮りすぎるな」です。
2科目足して100点にしかならない科目。確かにコスパ悪いですよね。
しかし、配点的に言えば国数英に比べて簡単に点数を取ることができます。

早くはじめた人は定期的な復習を、まだ未着手の人は早めに一回目を通しておくと心に余裕を持って受験に挑むことができるかもしれません。


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この記事を書いた人

東京大学経済学部2年生。東京大学に推薦入学するも、専攻分野のトイレだけを研究したく教授に毎日おねだりをしている。趣味は大食いチャレンジで、食べながら小銭稼ぎをしている。

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