タイプ別年末年始の過ごし方(1)私大を受験する場合

クリスマスムードも落ち着き、年末年始がやってきますね。

皆さんは一年どうでしたでしょうか?

一年があっという間だったという人や、意外とゆっくり感じた人、人それぞれだと思います。

今日から3日間、私大・国立/東大受験・浪人生のタイプ別に、株式会社カルペディエムの講師やインターン生がどのように年末年始を過ごしたのかインタビューした内容を載せていきます!

まずは本日、第1回では私大を受験した3名の事例を紹介していきます!!

目次

共通テストと二次試験対策が私立対策に!

年末年始に私大受験の為に用意した事と聞かれ、ぶっちゃけた事いうとないです。僕は国公立志望だったので、年末年始は共テの勉強でした!共テや国公立2次の勉強をしていたら、私立の勉強はしなくても受かりました。
ダラダラエピソードは、この12月1月は共テを模試を通して勉強したりしていて、解いちゃ休んで解いちゃ休んでの繰り返しをしていました笑 お正月だから休むとかはなく、どの日も等しく均等に休んでいました(この頃はマジで勉強が嫌いになってました)

ー慶応義塾大学理工学部1年

参考書や予想問題をひたすら解く

私も国立志望だったので、年末年始は私立の勉強は一切してなかったです。共通テストの勉強がほとんどで、12月時期は特にいろんな予備校が出している参考書をひたすら解いてました。(特に共通テスト1年目だったので、新傾向の予想問題にひたすら怯えながら問題解いてました、笑)私立のことを考え始めたのは試験の1週間前くらいです。
ダラダラエピソードは、睡眠時間大事にしていたので、10時起きくらいでずっと勉強してました。電車の中で暗記科目やるのが好きだったので、意味もなく電車乗り続けたこととかもあります。不正乗車はもちろんしてないです。。

ー東京大学教育学部2年

年末年始も継続して勉強

自分は国公立大学を第一志望としていたので、共通テストの対策に集中していました。年末年始は基本的に共通テスト(センター試験)の過去問と予想問題を解くことに専念していた気がします。ただ、私大も第二志望、第三志望として受ける予定でいたため、出題傾向や出題形式に慣れると言う意味で、志望する私大の過去問を各教科一年分ほど軽く目を通していました。私大の対策を本格的に始めたのは私大入試の1週間前か数日前だった記憶があります。
年末年始でも、勉強ペースは落とさずに継続していました。12/31も予備校で授業があり、1/1も自習していた記憶があります(1/1だけは少し勉強量が少なめだったかも?)。

ー東京大学文科 III 類1年


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この記事を書いた人

教育事業や出版事業での取り組みを様々な媒体を通して発信しています。自社メディア「カルペディア」では、「人生を”ちょっと”前のめりに」をテーマに、教育・学習を取り巻く様々な疑問・関心について記事を掲載しています。

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