進路相談等のサポート体制を強化
AI教材「atama+(アタマプラス)」を開発・提供するatama plus株式会社は4月8日より、学校法人駿河台学園と提携し、「マンツーマンAI×担任サポート制」の学習塾「atama+ オンライン塾」を本格展開します。駿台の長年の教育ノウハウを活かし、学習コンテンツの拡充や進路相談等のサポート体制強化を行うことで、AIと人の力を組み合わせた新しい学び方を拡大する狙いです。
矢野経済研究所の調査によると、国内におけるeラーニング市場規模は2019年時点の2,354億円に対し、2023年度は3,773億円に達するとみられ、約1.5倍に成長しています。また、atama plusが2023年7月に実施した調査において、校外学習を希望する高校生に場所の意向を確認したところ「塾や教室などの場所で学習したい(44%)」、「自宅等の好きな場所で学習したい(37%)」、「場所はどちらでも良い(19%)」という回答結果となりました。従来の「塾や教室などの場所での学習」とは別の「自宅などの好きな場所での学習」に対するニーズの高さが確認できています。
このようなニーズを捉え、全国の中高生・既卒生に一人ひとりにあわせた学習を届けるため2023年に開校したのが「atama+オンライン塾」です。開校以来、対応教科の拡充や学習サポート体制の強化など様々な角度からサービス・プロダクトを向上させており、2023年12月時点で在籍生の86%が「利用継続したい」と回答するなど高い評価を得ているほか、2024年度大学入試を終えた生徒からは全国の国公立・私立大学や芸術大学・工業大学・薬科大学と、様々な志望校への合格者を輩出しました。
atama plus「AI教材を提供するatama plus、駿台と提携し『atama+オンライン塾』を本格展開 学習コンテンツ拡充や進路相談などのサポート体制を強化へ」プレスリリース、2024年4月8日(最終閲覧日:2024年4月9日)