金沢高校 難関大学合格プロジェクト 第2回

【事業レポート】金沢高校 難関大学合格プロジェクト 第2回

2023年6月10日に、カルぺ・ディエムの山田亮進講師(文学部4年)、永田耕作講師(教育学部4年)の2名の講師が、金沢高等学校の1年生を対象に「難関大学合格プロジェクト」の一環として講義を行いました。

「難関大学合格プロジェクト」とは?

「行ける大学」を目指す学生がたくさんいて、「安定思考」で生きる若者が増えて、「指示待ち・周りと同じように」で行動する人が多い。
失敗したくないと考えて、自由にこの瞬間を楽しむ人が少ないと思います。
そんな中で、僕たちは「やりたいこと」に挑戦してもらえるようなお手伝いをしたいと考えています。

本プロジェクトでは、生徒たちが「行きたい大学」を見つけ、ゴールまでの道のりを一緒に描き、年間を通して継続的なサポートを実施します。

偏差値35から東大合格を果たした西岡壱誠をはじめとして、地域格差・情報格差など、さまざまな逆境を乗り越えた東大生講師が指導に携わります。

第2回はZOOMを通じて行われ、「受験に向けた”勉強環境”と”1日の過ごし方”」をテーマに、講師のサポートのもと、生徒たちと振り返りをしました。講義を通して自分なりの答えを見つけていきます。

本記事では、教育事業部の山田亮進がレポートします!

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目次

勉強環境を整える

前回の復習と講師の自己紹介から始まった講演会。受験勉強を完成させるためには、長い時間が必要であることを、自身の経験をもとに伝えていきます。

前半は、長い時間勉強するために「勉強環境を整えること」をテーマに講義が進みました。

皆さんは普段、どこで勉強していますか?

講師からの問いかけを通して、生徒たちが自分の現状の振り返ります。学校、自習室、自宅、カフェなど思いつく場所をまずは書き出していきます。
次に、講師の実体験をもとにした良い勉強場所の条件を踏まえて、自分の勉強場所が本当に勉強に向いているのか振り返りました。

静かな場所という条件は多くの生徒から人気があり、講師自身も周囲の静かさは長時間勉強するために大切な条件だと伝えました。

自分の生活を振り返る

後半は「普段の生活で何をしているのか」を時間ごとに振り返りました。

「分からなければ空白にしてね!」という講師の声かけもあり、空白の時間が出てくる生徒も続出している様子でした。

自分の生活を細かく振り振り返ることで、1日の行動を可視化し、どの時間で勉強をすれば良いのか、具体的な学習プランを立てれるようになりました。

実は、今回の講義の全ての内容が「習慣」を意識することに繋がっていました。習慣を意識すれば長時間勉強できるようになります。

これから金沢高校の生徒たちはどう変わっていくのでしょうか。彼らの成長の過程をこれからも追い続けていきます!


公式サイトにて、カルぺ・ディエムが提供している具体的なサービスを紹介中!

カルペ・ディエムでは、学校様・保護者様のお悩みに対応した講演・講座・ワークショップをご提案&実施しております。

生徒の皆さんの大学選び&学部選びのワークショップ、モチベーションアップを目的とした講演、探究学習授業、長期休暇の学習合宿、難関大学合格を目指した通年プロジェクトなど、さまざまなプランをご用意しています。

講師は現役東大生!偏差値35から東大合格を果たした西岡壱誠をはじめとして、地域格差・経済格差など、さまざまな逆境を乗り越えた現講師たちが、生徒に寄り添って対応します。

ご相談から受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください。

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この記事を書いた人

教育事業や出版事業での取り組みを様々な媒体を通して発信しています。自社メディア「カルペディア」では、「人生を”ちょっと”前のめりに」をテーマに、教育・学習を取り巻く様々な疑問・関心について記事を掲載しています。

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