「東大生ラッパー法念」ってどんな人?

東大生ラッパー法念ってどんなひと?

本日4月22日に放送される「土曜プレミアム・さんまの東大方程式」に、西岡壱誠とカルペ・ディエム所属の東大生ラッパー法念が出演します!

この記事では、西岡壱誠が「東大生ラッパー法念」にインタビュー!元々は世界史が苦手だった?!と語る法念さん。世界史が好きになったきっかけとは?ぜひお読みください! 


東大生多しと言えど、彼ほど「面白い」東大生はいないと思います。
現役東大生でありながら、ラッパーであり、Youtuberでもあり、女装コンテストでも一位を取ったことのある、学習参考書を書いている著者でもある、法念(ほうねん)さん。本名は臼井幹博(うすい・もとひろ)さんです。

彼はなぜ、世界史のラップをYoutubeで発信しているのでしょうか?
彼は、高校時代は世界史で赤点を連発していました。他の科目はともかく、なぜか世界史がすごく苦手だったのです。

「なぜ、自分は世界史が苦手なのだろう?」
そんな風に考えたところ、考えたのは、「広い視野で物事を見れていないから」でした。

例えば日本史であれば、鎌倉時代の次は室町時代で、その後に戦国時代が来る、と流れが理解できます。しかし、世界史は、ただ闇雲に勉強しているだけだと全容を掴むことは難しい科目です。

そこで「まずはマクロな視点で世界史を捉えた方がいい」と考え、大雑把に勉強して細かい基礎知識は一旦無視する勉強をしました。
すると、あんなに苦手だった世界史が、すごく得意になり、そして好きになったのだそうです。

そして、その勢いで彼は東大に合格。そして世界史の勉強を深めたいと思い、なんと1年生のうちからアフリカのガーナに留学することになったのだそうです。

彼は、いろんなことを楽しんでいます。ラップを楽しんでいて、世界史を楽しんでいて、そして女装だって楽しんでいます。いろんなものに興味を持っている人なのです。だからこそ、彼はそのいろんな趣味を結びつけて考えて、発信を行っています。世界史とラップを掛け合わせたり、そしてそれを学習参考書と結びつけて、『東大生ラッパーが教える ラップで学ぶ世界史』という本を出版したりしています。

彼の今後がとても楽しみですね!

東大生ラッパーが教える ラップで学ぶ世界史
出版社 ‏ : ‎ 彩図社 (2022/6/28)

「世界史が好きになれない」「どうしても苦手」という高校生は少なくありません。その理由は大きく分けて3点あります。

1.全体像や大きな流れが掴めないまま、 細かい話を暗記しなければならない
2.抽象的で難しい単語が多い
3.とにかく暗記量が多い

「自分に当てはまる! 」という方も多いでしょう。
本書は、この3つの問題点に対応する形で書かれています。
とにかく「一度、世界史の全体像を掴む」ことをコンセプトに、世界史を18個の時代に区切って大雑把に全体の流れを掴んでいきます!
時代ごとに覇権を握った「強い国」を中心に据えて、その時代の特徴をわかりやすく説明し、ラップにしました。


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講師は現役東大生!偏差値35から東大合格を果たした西岡壱誠をはじめとして、地域格差・経済格差など、さまざまな逆境を乗り越えた現講師たちが、生徒に寄り添って対応します。

ご相談から受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください。

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この記事を書いた人

教育事業や出版事業での取り組みを様々な媒体を通して発信しています。自社メディア「カルペディア」では、「人生を”ちょっと”前のめりに」をテーマに、教育・学習を取り巻く様々な疑問・関心について記事を掲載しています。

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