情報科学を専門とする大学教員が指導を担当
情報オリンピック日本委員会は、情報オリンピック予選参加を目指す生徒に対し、プログラミングとアルゴリズムの基礎的なトレーニングを行う講習会「レギオ:地域密着型学習支援講習会」を行います。7月20日より全国11会場とオンラインで順次開催され、参加費は無料です。
「レギオ」は実践的なトレーニングを通じて、プログラミングやアルゴリズムの効果的な独習方法を身につけることを目的としています。全国各地の大学が会場を提供するとともに、情報科学を専門とする大学教員が指導を担当します。
個人で参加申込をする場合は、それぞれの会場の参加申込フォームから必要な情報を送信することで申し込むことができます。会場参加の場合は「参加申込書」を印刷し、保護者が署名したものを当日持参する必要があります。学校の先生が申し込む場合でも、参加者本人のメールアドレスの入力が必要であるため、個人参加の場合と同様に参加申込フォームから生徒1人分ずつ参加人数の回数だけ送信してください。先生が申し込んだ場合は「参加申込書」の提出は不要です。
5月22日現在、大阪会場と九州会場について参加申込の受付を開始しており、その他の会場についても順次開始される予定です。講習内容等の詳細については情報オリンピック日本委員会『レギオ』講習会の御案内をご確認ください。
一般社団法人情報オリンピック日本委員会「プログラミングとアルゴリズムの基礎的な講習会『レギオ:地域密着型学習支援講習会』の参加者募集中」プレスリリース、2024年5月14日(最終閲覧日:2024年5月22日)