【ドラゴン桜から学ぶ】緊張のほぐし方

明後日は東大二次試験です。
ドラゴン桜2(講談社)でも同じ、東大二次試験2日前の様子が描かれています。
生徒たちは桜木先生の問いかけに緊張と不安で声も出せません。桜木先生はどうやって緊張をほぐしていくのでしょうか?『ドラゴン桜2』17巻136限のワンシーン、をご覧ください。

桜木先生は『「自分だけ」と思わないこと』と伝えることで、生徒たちの緊張を解いて行きます。
「うわ!これ分からない…」「みんな鉛筆の音は止まらないのに、俺だけ止まってしまった…」「ダメだ…」と試験本番で思うことはあるかもしれません。ですが、それはみんな一緒です。

誰にだって分からない問題はありますし、たまたま鉛筆が止まる所が違っただけで、同じところで止まっている人は絶対にいます。ダメだ…と思って試験を投げること、やけっぱちになってしまうことが1番問題です。ここまで来たら何とか食らい付いて、一点でも一問でも解きましょう。

応援してます。頑張ってください!

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この記事を書いた人

出版編集部、メディア事業部。現在はメディアに限らず多くの学生のディレクションを行っている。大学生の頃は、空手等の武道に勤しむ。趣味はHIPHOP、アニメ鑑賞、マンガ、TCG。

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