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12/19書籍発売:スマホ認知症 思考力・判断力・集中力を奪われないために

2025年12月19日に『スマホ認知症 思考力・判断力・集中力を奪われないために』が発売されました!
ぜひ、ご購入下さい。

『スマホ認知症 思考力・判断力・集中力を奪われないために』

著者:西岡壱誠
出版社:ベストセラーズ(2025/12/19)

スマホの過剰使用によって注意力・記憶力・思考力が著しく低下する「スマホ認知症」。「自分で考え、選び、生き抜く力」を親子で育てるにはスマホとどう付き合えば良いのか? 東大生の勉強法を知り尽くした著者が贈る、デジタル時代の新・バイブル!

◆東大生100人に聞いた!「自分で考える力」を親子で育てるスマホとの上手な付き合い方とは。

◆スマホ依存でこんな悪影響が…
「自分で選ぶ力」が弱まる!
「アウトプット」が苦手になる!
「集中力」が妨げられる!
「好奇心」が失われていく!
「記憶のしかた」が変質する!

昨今、医学や教育心理学の分野では、近年「スマホ認知症」という言葉が使われるようになった。これは、スマホの過剰使用によって注意力・記憶力・思考力が著しく低下する現象をいう。

東北大学加齢医学研究所の研究結果では、スマホを1日4時間以上使用する若者の脳画像に「前頭前野の萎縮傾向」が見られることが報告されている。

また、文部科学省が毎年実施している全国学力・学習状況調査で、近年、明確に「低下傾向」が見られる。2024年度の調査では、2021年度に比べて平均スコアが大幅に下がり、とくに国語・算数(数学)における「思考・判断・表現」領域の正答率が落ち込んでいることが報告されている。日本の子どもの学力は一貫して下降線をたどっているというのだ。

その最大の原因が「スマートフォンの登場」であり、「スマホの使い方」にあると著者西岡壱誠氏は指摘する。

「東大合格までのスマホとの付き合い方」を東大生100人に調査。今こそ私たちが生き抜くために必要な力とされる「思考力・判断力・集中力」をスマホ依存で奪われないためにはどうすれば良いか? いますぐ実践できる方法を分かりやすく解説したのが本書である。